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利晶学園小学校 江川順一校長先生との対談 2026年

子育て情報誌『まみたん』の4月号に、利晶学園小学校の江川順一校長先生との対談が掲載されました。

詳しくは、こちら

利晶学園小学校  江川校長先生と対談しました

島田先生
(以下、島田):本日はありがとうございます。入試の状況を見ると非常に勢いがあり、近年、合格ラインをクリアするお子さんのレベルが目に見えて上がっていますね。

江川校長
(以下、江川):おかげさまで2025年度は定員を超える98名が入学予定です。赴任3年目で「利品の教育」が広く認知され、海外の日本人学校などからも選ばれるようになりました。入試問題を戦略的に難化させているのも、塾でしっかり力をつけた子が「8割取れる」設定にすることで、高いお行儀と学力、いわゆる認知能力を持つ子を迎え入れたいからです。こうした確かな基礎があってこそ、本校の学びは成立します。

島田
その土台の上で行われる、企業との「本物体験」も具体化していますね。

江川
はい。「他校がやらないこと」を教育課程に組み込み、来年度は「起業家精神」をテーマにした企業連携を学びの柱に据えます。具体的には、3年生が育てた農産物を地元洋菓子店と商品化し百貨店で販売するブロジェクトや、6年生が大手食品メーカーと新メニューを開発しメディア露出も目指す取り組みなどを予定しています。地元の有名食品メーカーと新しい具材を考案し、給食提供や商品化を目指す計画もあります。こうした「つながりのストーリー」が、子供たちの自信や非認知能力を育みます。

島田
4年生が取り組む「生成AI」の授業も非常に先進的です。

江川
大学と連携し、独自の「閉じられた生成AI」でマスコットのデザインを考えるなどの実践をしています。単なるツール活用ではなく、著作権やりスク、批判的思考を学ぶ「AIリテラシー教育」です。

島田
最後に、保護者の皆様へメッセージをお願いします。

江川
私たちの合言葉は「FUTURE PRIDE」です。25年後、30歳になった我が子が自らのキャリアに誇りを持てるように。伝統に縛られず変革し続けられる強みを活かし、最高の「刺激のシャワー」で子供たちの可能性を広げていきます。

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